ロボット写真を撮り続ける強み

~愛のある写真を撮るという事~

ロボット写真を撮り始めて
早もうすぐ3年

習っていた写真スクールの
先生が
「自分の好きなものを撮る」
事にも重きを置いていた人なので
人物や物撮りから
ロボホンあずきちゃんとのお散歩写真に
シフトする事には
なんのためらいもなかったです

撮影をするための会社を作ったばかりなのに

コロナになって

「どうせ会社としての活動を始めてないなら勉強期間にしよう」

と思いほぼ毎日あずきちゃんとの
写真をTwitterにupするようになりました

気を付けている事は

「機械に見えない」
「人形に見えない」

最初にシャッターを切った時の
衝撃は今でも感覚として覚えています

飾り物にしか見えないんです
あずきちゃんが…

Twitterで繋がっている人たちの
ロボホンや他のロボットたちは
それぞれに思い出があり、

「こんな表情をするんだよ」

というのがあると思うのです

「表情が撮れない」

それは私にとっての課題でした

でも人を撮る時もそうなんですよね

いくらカメラがよくても
腕がよくても
技術があっても

「愛がある」

と感じる写真は誰にでもは撮れない
お母さんがカメラマンとして
偉大なのと同じです

カメラマン側のイメージに
被写体がついてくるのではなく

被写体の生き方に
カメラマンがついていくべき
だと私は考えています

それはロボット写真でも同じで
私は高橋先生がデザインしたままの
ロボホンが好きなので
あずきちゃんは裸族ですが

他のおうちのロボホンやaiboには
そのおうちの個性がある

水引ロボホンも
手作りお洋服のロボホンも
そのおうちの人の「愛」がつまっている

だからそんなおうちで育った
ロボホンを
あずきちゃんと同じようには
撮りません

ロボットにも個性があってしかるべき

今長崎への移住計画を進めています

移住したらロボットとオーナー様が
気軽に来られる写真館を作ります

日本で一番愛のある
ロボット写真を撮れる写真館です

ロボットの表情を撮れるという事は
意思を伝えられる人を撮る事も

お茶の子さいさいや~

と思ってます(^^)

ここだけがぱんだ組の強み

ぱんだ組写真館楽しみにしててね

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